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2017年3月

2017年3月30日 (木曜日)

警察学校卒業式

今日は、警察学校の卒業式に参加させて頂きました。
半年間の厳しい訓練を経て、卒業と同時に各署交番勤務となる皆さんの眼差しは強く、生き生きとしていて気持ちが熱くなりました。
青年が正義感に燃えて、警察官を志して社会の為に尽そうという純粋な気持ちに、大変刺激を受けました。
昨年の津久井やまゆり園での事件を始め、本県でも残忍な事件は後を絶ちません。
神奈川県警察の総力を挙げて県内治安対策に万全を期して頂きたいと切望します。
交番勤務がスタートする新人警察官の皆さんのご活躍を祈念しています。
現地現場主義で改革を!!
神奈川県議会議員
さいとう健夫(たけお)

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2017年3月24日 (金曜日)

第一回定例会終了

新年度予算審議等を行う第一回定例会が終了しました。
議会運営委員会副委員長としてのお役目も、来月4月の定例議運を経て、5月の新年度体制に引き継ぐまでとなりました。
今議会、知事と議会との政策論議が深まったとの印象は、ややもすれば希薄な気がしますが、東京都政の如き混乱は神奈川県政は無縁です。
唯一争点になりそうになったのが厚生常任委員会でしたが、知事はじめ当局側に疑問が呈されていた内容も、県政を揺るがすまでのものではなく、他の常任委員会と区別して特別視するほどのものではなかったと思います。
しかしそれ以上に、津久井やまゆり園での凄惨な事件を、県議会でこそ多面的にじっくりと検証することが望まれた一年でした。が、残念ながら未だ深まった議論にまで及んでいない印象です。それは議会側、議員の質が強く問われるところでもあり、残念ながら本県の障害福祉のこれまでと今後、あるいは指定管理にまつわる諸問題等に、私自身は勿論ですが、深い見識を持つ議員が極めて少ない、という残念な現実に起因していると思います。
議員が地域活動や政党活動、各種選挙活動に膨大な時間と労力を費やしながら、どのようにして専門性を高めていくか、これは大変重要な課題です。
現場を知るはずの議員と、政策制度に精通した当局が、互いに緊張した深い論戦が出来るように努力していきたいと思います。
現地現場主義で改革を!!
神奈川県議会議員
さいとう健夫(たけお)
 

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2017年3月 2日 (木曜日)

連合神奈川春闘決起集会

昨日、連合神奈川春闘決起集会が開催され、柏木会長が月例賃金引上げの重要性を、個人消費拡大の観点からも強く訴えたことが報じられています。
先月、自動車産業トップ企業であるトヨタ自動車が、第一回労使交渉でベアゼロを示唆するなど、今年の春闘は厳しさが予想されています。しかし産業界を代表する有力企業の経営がしっかりとベースアップへの決断をし、前に踏み出さない限り、この一年、個人消費は冷え込み、とても政府の目指すデフレ脱却など実現出来ないことは明らかです。
本県の次年度予算の審議がスタートしていますが、来年度税収の見込みは厳しいものとなっています。幾ら県知事が「成長」「成長」と言っても、地方自治体の取組みによる「成長」への寄与など、たかが知れた話です。
各産別、また一つ一つの企業労使の取組みの前進を大いに期待するところです。
現地現場主義で改革を!!
神奈川県議会議員
さいとう健夫(たけお)

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