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2017年7月 3日 (月曜日)

都議選が終了しました

 
都議選が終わり、小池知事率いる都民ファーストの圧勝という結果になりました。
 
自民党は議席を57から23と大幅に減らし、民進党に至ってはそもそも現有議席が7にしか過ぎなかったところ、それを下まわる5議席に留まるという完敗に終わりました。
 
前々回、8年前は政権交代直前の都議選で、民主党が54議席を確保、都議会議長も民主党が押さえるという状況から、政権下野後の4年前の都議選では17議席という大惨敗に終わり、共産党にも敗れて第4党になっていました。
当時、都議会民主党からの呼びかけで、首都圏の東京、神奈川、千葉、埼玉の一都3県で首都直下地震に備えた政策連携の為の勉強会設置なども行いました。また、脱法ドラッグの取り組みでは都議会で当局の方に来て頂き、共同の勉強会にも参加させて頂きました。しかし、4年もありながら、この間、政策のために設置した勉強会を積極的に重ねる取り組みを怠ってきたことを思います。
国政同様、地方議会でも、地域の課題、広域的な課題双方ですが、地道に政策的な取り組みを重ねること以外ないということを痛感します。その場しのぎの訴えを駅頭で声高に叫んだところで、長く続かないと思います。
 
逆に言えば自民党、民進党など既成政党を離党して都民ファーストで議席を得た方々、政治経験なく出馬して議席を得た方々、取り敢えず議会活動が出来るという意味では良かったのでしょうが、これからの議会運営、議会での実績を極めて厳しく評価されることになるでしょう。
 
 
現地現場主義で改革を!!
神奈川県議会議員
さいとう健夫(たけお)
 

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