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2017年7月14日 (金曜日)

市町村、業界団体ヒアリング

12日から14日、県庁、出先機関(小田原、厚木)での市町村、各種業界団体からの予算要望ヒアリングが終了しました。

県議として15年目、この予算要望ヒアリングで15回目となりました。

要望される皆さんにとり、我々会派が行政との橋渡しになれたことがどれほどあったのかを思うと、大変寒々とした思いになりますが、逆に私自身は県内全域の市町村の抱える多くの懸案課題、様々な業界団体が抱える懸案課題を勉強させて頂く貴重な機会でした。

県西部では特に道路インフラなどハード面整備の課題がとても多く、山間僻地を抱える地域の深刻な思いが非常に良く分かります。

かつて民主党が政権交代という目的の為だけに、税金無駄遣いの槍玉に道路建設を挙げ、「コンクリートからひとへ」という愚かなメッセージを掲げて選挙を戦う多くの候補がいましたが、おそらく地方議会で市町村の声などを聞いていなかったそれら新人代議士候補は、ハード整備の重要性を全く理解出来なかったのだろうと思います。

私自身は、人への投資の大前提にあるのが、安心して暮らせる基盤整備であり、迅速かつ適切にハード整備を進めることが重要と信じています。

現地現場主義で改革を!!

神奈川県議会議員

さいとう健夫(たけお)

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